棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

引き続き【棕櫚箒】本鬼毛9玉長柄箒のパーツとなる玉(束)をこしらえる工程。あらかじめ1本ずつ抜き集めて揃えた棕櫚本鬼毛・タチケを幾層か重ね、きつく束ねていきます。 9玉長柄箒は名前の通り9つの棕櫚束で構成されます。内訳は…

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作りと本鬼毛の選別

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作りと本鬼毛の選別

引き続き【棕櫚箒】本鬼毛9玉長柄箒作り。鬼毛(本鬼毛・タチケ)の選別と、棕櫚箒のパーツとなる玉(束)作りを交互にしていきます。 14日、15日と毛ごしらえ・自然乾燥を終えた未選別の棕櫚繊維(タイシ)は、左手側に置いた原料…

棕櫚箒-棕櫚鬼毛の毛ごしらえ

棕櫚箒-棕櫚鬼毛の毛ごしらえ

常時ストックしている、本鬼毛箒と鬼毛(タイシ)箒用の原料繊維が残り僅かとなり、天候も良かったため朝から棕櫚繊維(タイシ)の下準備「毛ごしらえ」をしました。 入荷したままの棕櫚繊維は、梱包時の縛り癖が付き棕櫚粉など汚れも付…

棕櫚箒-持ち手になるヒノキ柄の下準備

棕櫚箒-持ち手になるヒノキ柄の下準備

連休中のここ数日もどこにも出かけず、持ち手となるヒノキ丸棒の下準備をしました。1月末に右手人差し指に重量物が落下してケガした後、爪が変形した形で伸びてきているため傷は治っているのに多少の痛みがあり、まだ箒製作時に以前と同…

棕櫚箒-本鬼毛7玉長柄箒を合わせる

棕櫚箒-本鬼毛7玉長柄箒を合わせる

バラバラに製作してきた棕櫚本鬼毛の玉(束)を【棕櫚箒】本鬼毛7玉長柄箒の形に組み立てる「箒を合わせる」工程。 続けて仕上げ工程。毛羽は火で炙って焼き切ります。 「熊手(くまで)をかける」工程。右手に持っているのが「熊手」…

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

あらかじめ1本ずつ抜き集めて揃えた棕櫚本鬼毛・タチケを幾層か重ね束ね、【棕櫚箒】本鬼毛7玉長柄箒のパーツとなる玉(束)をこしらえる工程。 各玉の端に「足巻き(あしまき)」をします。クジリ(千枚通し)を使って玉表層の本鬼毛…

棕櫚箒-本鬼毛9玉長柄箒を合わせる

棕櫚箒-本鬼毛9玉長柄箒を合わせる

バラバラに製作してきた棕櫚本鬼毛の玉(束)を【棕櫚箒】本鬼毛9玉長柄箒の形に組み立てる「箒を合わせる」工程。 蝋引き麻糸・銅線・棕櫚皮で持ち手の柄と棕櫚の境界部分「柄付け(えづけ)の意匠」をこしらえます。 「柄付けの意匠…

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉作り

【棕櫚箒】本鬼毛9玉長柄箒の製作。あらかじめ棕櫚繊維束の中から手で1本ずつ抜き出しておいた本物の鬼毛(本鬼毛・タチケ)をさらに厳選し揃え束ねて、パーツとなる玉(束)をこしらえる玉作り工程。意匠は銅線と蝋引き麻糸の組み合わ…

棕櫚箒-本鬼毛箒の原料になる本鬼毛の選別

棕櫚箒-本鬼毛箒の原料になる本鬼毛の選別

左手に、あらかじめ毛ごしらえして自然乾燥させておいた棕櫚繊維(タイシ)束を持ち、その中から本鬼毛箒の原料になる本鬼毛・タチケを、1本ずつ抜き出し数種に分類しながら揃える選別工程。 「本鬼毛箒」は名前と見た目の似ている「鬼…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる工程

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる工程

引き続き 【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒作り。 バラバラに製作してきた玉(束)を完成品の箒の形に組み立てる「箒を合わせる」工程。 各玉の足巻き(あしまき)の端と黒竹柄の接合部になるべく隙間が出来ないように注意しながら…