引き続き【棕櫚箒】皮5玉手箒(片手箒)・特選作り。 続けて【棕櫚箒】棕櫚鬼毛ミニ箒・すり鉢用を作ります。私が作る3玉の小箒・荒神箒のうち一番小さいサイズです。 この鬼毛ミニ箒は元々は自宅用に、ゴマのあたり鉢(すり鉢)のゴ…

棕櫚箒-棕櫚繊維の毛ごしらえと棕櫚皮5玉手箒作り
朝から日差しが暖かく空気も乾燥していましたので、午前中は棕櫚繊維(タイシ)の下準備「毛ごしらえ」をしました。毛ごしらえには、画像1枚目の「毛捌き機(けさばきき)」を使用します。 師匠から受け継いだ伝統的な棕櫚箒の製造方法…

棕櫚箒-本鬼毛小手箒の仕上げ工程と皮荒神箒など
【棕櫚箒】本鬼毛5玉小手箒[階段箒]の仕上げ工程。熊手(くまで)をかけ、鬼毛製の仕上げブラシで箒を磨き、穂先を切り揃え、自然乾燥させます。 棕櫚皮を原料にした【棕櫚箒】皮荒神箒5玉トサカ型/共柄を作ります。卓上用など手元…
![棕櫚箒-本鬼毛5玉小手箒[階段箒]作り 棕櫚箒-本鬼毛5玉小手箒[階段箒]作り](http://blog.shurohouki.jp/wp-content/uploads/2018/03/20180322_4_shurohouki_700_525.jpg)
棕櫚箒-本鬼毛5玉小手箒[階段箒]作り
【棕櫚箒】本鬼毛5玉小手箒[階段箒]を作ります。 5玉(束)で全長50cm程と、荒神箒・小箒の中では幅広で長さがありますが、半柄の座敷箒で腰をかがめて片手で使う手箒(全長80cm前後)と比較すると小型なので「小手箒(しょ…

棕櫚箒-本鬼毛11玉長柄箒の仕上げ工程
【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒の仕上げ工程。「熊手(くまで)をかける」「鬼毛製の仕上げブラシで箒を磨く」「穂先を切り揃える」「毛羽を焼き切る」「自然乾燥する」工程。

棕櫚箒-本鬼毛長柄箒を合わせる工程と選別
【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒を組み立てる「箒を合わせる」工程の続き。長柄箒の両端の玉(束)=「耳玉(みみだま)」とコウガイ(孟宗竹から削り出した太い竹串)を真鍮釘で固定します。この後、余分なコウガイを切り落とし、丸鋲を打…

棕櫚箒-本鬼毛11玉長柄箒を合わせる
引き続き【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒作り。バラバラに製作してきた玉(束)を、棕櫚長柄箒の形に組み立てる「箒を合わせる」工程。持ち手はヒノキです。 ヒノキ柄の先端の穴に貫通させたコウガイ(孟宗竹から削り出した太い竹串)の左…

棕櫚箒-本鬼毛選別と本鬼毛箒の玉に足巻きをする工程
引き続き、【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒のパーツとなる玉(束)に「足巻き(あしまき)」をする工程と、原料となる本物の鬼毛(本鬼毛・タチケ)の選別工程。 あらかじめ毛ごしらえした未選別の棕櫚繊維(タイシ)束の中から1本ずつ手…

棕櫚箒-本鬼毛選別と本鬼毛箒の玉に足巻きをする工程
引き続き、【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒のパーツとなる玉(束)に「足巻き(あしまき)」をする工程と、原料となる本物の鬼毛(本鬼毛・タチケ)を、あらかじめ毛ごしらえしておいた未選別の棕櫚繊維(タイシ)束の中から、手で1本ずつ…

棕櫚箒-本鬼毛の選別
引き続き【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒作り。本鬼毛11玉長柄箒の原料となる本物の鬼毛(本鬼毛・タチケ)がまだまだ足りませんので再度選別していきます。 あらかじめ毛ごしらえし自然乾燥させておいた未選別の棕櫚繊維(タイシ)束の…

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉に足巻きをする
引き続き、【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒のパーツとなる玉(束)に「足巻き(あしまき)」をする工程。クジリ(千枚通し)を使って玉表層の鬼毛を1~2本ずつすくい、余分な繊維を切断後、引き紐で仮締めしながら銅線で硬く縛ります。 …

棕櫚箒-本鬼毛箒の玉に足巻きをする
引き続き、【棕櫚箒】本鬼毛11玉長柄箒の小玉(束)に一定の間隔で硬く銅線を巻き強度を高める「足巻き(あしまき)」をしていきます。
