棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

台風21号による停電4日目。 ヘッドライトで照らしながら【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒のパーツとなる玉(束)作りと、「箒を合わせる(=箒の形に組み立てる)」工程。 この地域は普段から停電が多いので(数秒から30分程)…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

続けて【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒のパーツとなる玉(束)作り。 棕櫚長柄箒の玉(束)は一見どれも同じ太さ・厚みに見えますが、対になる各玉ごとに束の太さや厚み等を微妙に変えて製作しています。そもそも7玉長柄箒と9玉長…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

引き続き【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒を「合わせる(=箒の形に組み立てる)」工程。 持ち手の柄(え)と棕櫚の境界部分「柄付け(えづけ)の意匠」をこしらえているところです。柄付けの意匠は、美しい棕櫚皮と蝋引き麻糸と銅線…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

続けてもう1本【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒を「合わせる(=箒の形に組み立てる)」工程と、パーツとなる玉(束)作り。 玉(束)のうち「耳玉(みみだま)」とよばれる、長柄箒両端の一番太く厚みのある玉を作っているところ。…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒を合わせる

【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒を「合わせる(=箒の形に組み立てる)」工程。 長くご愛用いただける丈夫な棕櫚箒になるように、各玉の足巻き(あしまき)の端と黒竹柄の接合部になるべく隙間が出来ないように注意しながら銅線を硬…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

引き続き【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒のパーツとなる玉(束)作り。 鬼毛箒(タイシ箒)の製法は本鬼毛箒の場合と異なり、棕櫚繊維1本からの選別はしませんが、私の場合は棕櫚繊維を成り行き任せでそのまま束ねるのではなく、ク…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒の玉(束)作り。 「鬼毛箒(タイシ箒)」は、昨日まで製作していた「本鬼毛箒」とは主原料が異なり、1本1本の繊維までは選別せず、上質な棕櫚繊維を束ねて作る箒です。短い棕櫚繊維を取り除いた長…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒に竹クサビを打つ

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒に竹クサビを打つ

引き続き【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉長柄箒を完成品の棕櫚箒の形に組み立てる「箒を合わせる」工程。竹製のクサビを打ち込みます。竹のクサビはほうきの完成時には見えなくなります。クサビを打つのは箒をより長持ちさせる為です。 長…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

引き続き【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉と7玉長柄箒の玉(束)作り。鬼毛箒(タイシ箒)の原料となる棕櫚繊維「タイシ」(選別していない棕櫚繊維)の短い毛を自作のクシで取り除き、毛先を揃え、幾層かに重ね玉の形に縛ります。 それぞ…

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

棕櫚箒-鬼毛箒=タイシ箒の玉作り

【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)9玉と7玉長柄箒の玉(束)作り。 鬼毛箒(タイシ箒)は、本鬼毛箒とは主原料が異なり、選別しないままの上質な棕櫚繊維を束ねて作る箒です。短い棕櫚繊維を取り除いた長い繊維を揃え、幾層か重ね束ね固く縛り…